フランス語で言うおいしいは?カタカナ読みで通じる文はズバリこれ!

フランスへ旅行に行った時や、フランス人にフランス語で「おいしい!」と伝えてみたいと思ったことありませんか? 

少しでもフランス語でコミュニケーション出来ると、嬉しいですよね!
この記事を読むと、

  • レストランで「おいしい!」
  • ブラッスリーで「おいしかった!」
  • パティスリーで「あれ、おいしそう」

と、言う事が出来ます。

フランス語の会話本には色々なフレーズが載っていますが、その中でも、

  • 覚えやすく短い!
  • カタカナ表記アリの発音が簡単!

そんなフレーズばかりを厳選しました。

発音が難しいものでは、なかなか言い出しにくいですもんね。

発音で泣いた私がおススメする、ビギナーさん向けのフレーズです。

私が実際に使っている、シチュエーションも併せてご紹介します。

これを機にカタカナ発音でも通じやすい簡単な言い方を覚えてみせんか?

それでは早速見ていきましょう。

フランス語で「おいしい!」とは?

まずは発音しやすい「おいしい」という表現からです!

C’est bon. セ ボン

普通に「セ ボン」と言ってもいいです。

ですが「う~ん、セ ボン!と頷きながら言うと、説得力のある言い方になります

普通ににっこりセ ボン!でもいいですよ!

「これ美味しいよ!」と示したい時

ちなみにこの「セ ボン!」に一言プラスするとこれ美味しいよ!」指差しして言えます。

これ美味しいよ!」

C’est bon ça.
セ ボン サ

ça=これ

色々種類がある中で、「これが美味しい!」と言いたい時にぴったりです。

「セシボン」はフランス語?

「セシボン」と言う表現を、お聞きした事があるでしょうか?

ちなみにこれも正しいフランス語で「とてもおいしい」という意味です。

フランス語で書くと C’est si bon. セ シ ボン

※si=とても、非常に 正しい表現ですが、実はこの表現はちょっと古い表現なんですよ! 現在では、あまり使われていません。

私は今まで聞いた事がありませんでした!? 

では、現在の「とても美味しい」はどう表現しているのか?というと次の項目でご紹介しますね。

「とてもおいしい!」をフランス語でいうと?

「美味しい」だけじゃ物足りない!

「すごくおいしい!」もしくは「すごくおいしい!」と言う時はこのフレーズをどうぞ。

「すごくおいしい (とてもおいしい)」

C’est délicieux.
セ デリッシュゥ

ほかにも言い方はありますが、個人的に発音が簡単なのはこれだと思います。 

そう、勘の良いあなたならピン!と来たはず。

délicieux デリッシュゥ」の英語版は「deliciou デリシャス」

英語で聞き覚えのある言葉だと、より覚えやすいのではないでしょうか?

ほかに一般的な表現では、こちら。 C’est très bon. セ トへ ボン 日本語で言うと「トレボン」です。

ですが、この「très」の発音がちょっと難しいんです。

Rの発音が難しいんですよね、同じ意味なので、どちらでも構いません。

私は発音しやすい「C’est délicieux. セ デリッシュゥ」をオススメします!

では、次に食べる前に「おいしそう!」と言いたい時の表現を、お伝えしますね。

美味しそうなものを見たときの「おいしそう!」とは?

例えば、おいしそうな料理やデザートを見た時に、おもわず言ってしまう言葉。

「おいしそう!」

Ça à l’air bon
サ ア レー ボン

これで見た目の感想を言えますよ!

おいしそうなので、あれと同じもの下さい!と言う時

近くのテ-ブルの人の料理が、美味しそうに見えた時の場合です。

あれと同じものを…と、指さしながら伝えてみて下さい。

「美味しそう!あれと同じものください。」

Ça à l’air bon! La même chose que ceci, s’il vous plait.
サ ア レー ボン! ラ メム ショーズ ク スシ、シル ブ プレ .

最後は少し長いですが、発音は比較的簡単です! 

目で料理を確認出来れば、選択ミスってことも少なくなるかもしれません!

では次に感想を言いたい時の、簡単フレーズをお伝えしますね。

食べ終わった後に「おいしかった!」とは言いたい時は?

あ~美味しかった~!と言いたい時。

「おいしいです」の過去形はこちら。

「おいしかったです」

C’etait bon.
セテ  ボン 

この言葉の言うタイミングは、食べ終わった後にお皿を下げてくれた時や、 会計する時にこの様に仰ってみてください。

「美味しかったです、ありがとう 」

C’etait bon. Merci.
セテ  ボン メルシー

 と、言うとバッチリです。

シェフに感想を述べる時は?

シェフが「どうでしたか?」と尋ねてくれた時の表現の仕方です。

え~どうしよう!と緊張するなかれ。

カタカナで言える、簡単な感想フレ-ズを3つご紹介します。

「パ-フェクト(完璧)でした!」

C’etait parfe!

セテ パッフェ!

大概これでOKです。 もう完璧、言うことナシ!!という表現です。

「素晴らしかったです!」

C’etait formidable!

セテ フォーミダーブル!

これもステキな表現だと思います。

「見事でした!」

C’etait excellent!

セテ エクセロン!

これも称賛の表現です。 

具体的にそれぞれの料理を、イマジネーション豊かに伝えられればいいのですが、日本語でも難しいですよね。

もう難しいこと抜きで、このように短い言葉で全てを総括して言ってしまいましょう(笑)

あ、それほどでもなければ無難に「C’etait bon. Merci. セテ  ボン メルシー」でいいです。

上の項目でご紹介したフレ-ズを応用して、この様にも使えますよ。

「美味しかったです!ありがとう」

C’etait délicieux! merci beaucoup.

セテ デリッシュゥ!メルシィボクー


これらの3フレーズも比較的発音が簡単なので、少し音読してチャレンジしてみてくださいね!

最後に楊夫人から、あなたへ

「おいしい」にまつわる簡単フレ―ズをご紹介しました。

特にカタカナ読みでも、通じやすい文章ばかりを厳選! 試しに2、3回音読なさってみて下さいね。

では最後に、今回ご紹介した代表的な「おいしい」文をまとめますね。

  • C’est bon. セ ボン 「おいしい」
  • C’est très bon. セ ボン 「とてもおいしい」
  • C’est délicieux. セ デリッシュゥ 「おいしかったです」
  • C’etait bon. セテ  ボン 「おいしそう!」
  • Ça à l’air bon サ ア レー ボン

最低4つさえ覚えていれば、大丈夫でしょう!

言葉はコミュニケーションツ-ルなので、やはり言葉は通じてなんぼの世界。

まずは、簡単なフランス語で言ってみると良いと思います。

それからもっと色々表現してみたい!!と思ったら、ちょっとコツのいる発音のフレーズにレベルアップ!

少しづつ、チャレンジしてみてくださいね!

最初に挫折感を味わうと超ツライ!(経験済)

簡単なフレーズから、フランス語にチャレンジしてみてください!


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