楊夫人プロフィ-ル

 

楊夫人
一体、このちょっとヘンなブログ書いてる楊夫人ってだあれ?とお思いのあなたへ。

こちらは、私の住まい近くの散歩道です。
4月に入りましたね、少しづつ温かくなりましたが、まだ朝は寒くて厚手のコ-ト着ています。

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プロフィールのページにお越しいただき、ありがとうございます。
わたくしこと、楊夫人(マダムヤン)の自己紹介を申し上げたいと思います。
どうぞお付き合いくださいませ。


楊夫人プロフィ-ル

フランスに住みたい!と思いもしなかったのになぜか遠いフランスへ来てしまった、わたくしこと楊夫人(マダムヤン)。
※一応日本人です。


ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。
でも、ただひとつ違っていたのは、配偶者がフランス人だったのです。

・ 2006年 フランス、ロレ-ヌ地方へ移住&フランスにて婚姻
・ 2010年 息子誕生
・ 2016年 年末よりブログ開始、現在に至る

なぜ「楊夫人」と名乗っているか?
それは、私にとって”マダム”と言えば、オシャレな”フランスマダム”より、小学生の時に流行った、ラーメンの”マダムヤン“なんです。あ、歳がバレますね

あ、でもこんな美人じゃないですよ。

家族構成

日本語を話すフランス人で、レトロゲ-ム愛好家、且つ日本のプロレスファンの夫。
ぬいぐるみ大好きで父親の教育により、すでにゲーマー。
そして夢はユーチューバ―!の甘えた息子、2010年生まれが一人。

どうして日本じゃなくてフランスに住んでるの?

単に夫がロレーヌ人だったからです。
そして、フランスに住む方がバカンスが長いので、
日本に数週間帰ることも簡単。
私の働いていた会社では、盆正月休みに有給足してもフランス滞在はせいぜい1週間..。
その理由で泣く泣く退職し、フランスに住むことにしました。

どうやって夫となるフランス人と知り合ったの?

夫との出会いは、私がこの地方へホ-ムステイをした時でした。
イタリンモ-ドが大好きな私は、本当はイタリアにホ-ムステイしたかったのです。
しかしながら休みが合わず、丁度会社の盆休みに企画されていたフランスホームステイに、まあいっか…と思って行きました。
あの時イタリアに行っていたら運命が変わっていたと思います。 

フランスのどこに住んでるの?

Région Grand Est レジオン ゴ-ン デストこと、フランス北東部です。
アルザスに比べて、とっても地味なロレ-ヌ地方。
ですが、ミラベルやクエッチで有名な産地です。



ミラベルは8月の終わりが旬です。
この果物を見ると「嗚呼、もうバカンスも終わり…」と寂しくなる果物のひとつでもあります。
ねっとりしておいしいのですが、食べることに夏の終わりを感じます。


そして、サンタクロースの起源にもなった、St.Nicolasサン二コラのお祭りも有名です。
12月の上旬にある村のサン二コラ祭りは、子供達に人気です。

趣味

趣味だけはやたら多く、常に何かがマイブ-ム!夢中になっております。
時々記事内でもポロっと出てくる、それぞれの趣味についてお伝えします。

蚤の市



言わずと知れたSarregueminesサルグミンヌ, Lunévilleリュネヴィル,Badonvillerバドンヴィレー などの有名な窯が多いここロレ-ヌ地方
地味な地域ですが、かわいい焼物をよく見かけるのが良い所。


カフェオレ ボウルは1940年~あたりのバドンヴィレー が結構集まりました。
ですが最近はめっきり見なくて、見つけた日はとてもラッキ-。

サルグミンヌの花形リムコレクション。

蚤の市は、スケジュールの書かれているサイトをチェックして、日曜日に出動。
春から秋にかけては多くの開催場所で行われているので、月に2~3回は行ってますが、冬は少ないので11月から3月になるまではいかない月が多いです。



ルクルーゼの傘下に入ったCousances(クーザンス)社も我がロレ-ヌ地方の企業。
結構見かけることが多いので、ルクルーゼと共に鍋コレクションしてます。

昔の製品は、現行と違った可愛いデザインの物が多いので、ワクワクしながら探しています。

ルクル-ゼのヴィンテージものがどんなに欲しくても、ネットではなく蚤の市で実際手取って見て買うのが私の信条。

私の住まいはベルギーにも遠くないので、時々Boschも見かけます。


蚤の市で見つけたコレクションはMme Yangの名前で、インスタグラムに載せ始めました!
お時間のある時にでも、ブロカント気分でご覧下さいね。
ユ-ザ-ネ-ムがmonpetitcahier.frです。

コツコツ集めたお気に入りを、みなさんにも楽しん頂ければうれしいです!

西洋占星術

小学生の頃から好きだったのですが、息子が生まれたのがきっかけに再び情熱が蘇る。
当時まだbébéだった彼の性質をいち早く知りたい!と思って、勉強し始めました。

インド占星術を勉強したかったのですが、現在はフランスでも学びやすい西洋占星術を学んでいます。
夢は、イギリスでアストロジーの短期留学することです。


最近は、フランス発祥のマルセイユタロットにも興味アリ。

洋裁

日本在住時は趣味で8年程、上田安子服飾専門学校の講師の経験を持ち、元心斎橋大丸のジバンシーで働いていた素晴らしい先生の元で、洋裁を習っていました。
先生はなんと、ジバンシー氏本人にもお会いしたこともあり、手を動かしながら、みんなで先生の昔話を聞くのが好きでした。

なぜ洋裁を習っていたかというと、私のサイズのスカ-ト(7号)がなかったからです。
自分の好きな生地でピッタリなサイズの物を作れるように、習っていました。


現在はというと、あまりまとまった時間が取れないこともあり作っていません。
幸いフランスは子供服でも大人っぽい色味が多いので、子ども服の12~14歳のサイズを着ています。


もっぱら、直線縫うだけのテ-ブルクロスオンリー。





リカちゃんキャッスル人形コレクション

幼少の頃からリカちゃん人形が大好きで、大人になった今でも相変わらず好きです。
現在は日本の工場で唯一作っている、福島県のリトルファクトリ-のリカちゃん命。

ジェニーちゃんも好きで、数年前には男の子の人形まで買ってしまいました。
年賀状には毎年出演。


昔取った杵柄で、リカちゃんの洋服や着物を作ることも大好きです。



この人形コレクションも、蚤の市コレクション動揺に私のインスタグラム(monpetitcahier.fr)に、ちょこっと載せて始めました!
着た切りすずめの子ばかりで、申し訳ないのですが、よかったらご覧下さいね。

音楽鑑賞

・Daft Punk←もちろん私もソニーのCM曲だった「One More Time」でハマりました。
・Queen←ハーモニーが素晴らしい。
m-flo←浮遊感感じる、スぺイシ-な曲が好き。
聖飢魔Ⅱ←ほんとに歌がうまいですよね、閣下。
・クレイジーケンバンド←剣さんの横に居てもサマになる女性になりたい!
PIZZICATO FIVE(田島貴男時代が特に好き) ←田島さんの細かった頃、素敵
・TMネットワーク ←特に初期の頃の小室さんの曲が好きです。
Perfume ←かしゆかみたいになりたかったです。
・三浦大知 ←ダンスも歌も、うまいですよねえ。
・山下達郎 ←一番好きな曲は『GO AHEAD!』のBOMBERです!
・松任谷由実 ←サウンドアドベンチャーというラジオが好きでした。

懐かしの渋谷系(死語…)やテクノが好きですが、いろいろな好みのごった煮です(汗)。

映画鑑賞

・「007」
どこかエレガント。そして絶対007は死なないので、いつでも安心して見れます。


・「オースティン・パワーズ
バカっぽさとマリクワントを彷彿させる60’sモード、そしてバートバカラックのハーモニーがグっときます。

・「ゴッド・ギャンブラー」
80年代からの香港映画も好きで、よく見ていました。

もちろん「ポリス・ストーリー」のジャッキー・チェンもすごく好きです。
香港の喧噪とアクション、そして湿り気のある懐かしいアジア映画の色味が好きです。

ドラマ鑑賞

大映ドラマ世代の団塊J、悲しい事があった日は、いつも見てしまう大好きなドラマ。
現実離れしたシチュエーション、大袈裟なセリフにグっときて、毎度夜な夜な一人ツッコんでます。


好きなドラマが多い中、お気に入りはこちら。

・ 「スチュワーデス物語」
贅沢にもイタリアロケもあった「スチュワーデス物語」。
大人になった今見ても、ヒロシは訓練場で一番、イカスと思えませんが、仇役の真理子はカッコ良いので大好きです。
石立鉄男のことを「兄貴!」と呼ぶ、風間杜夫の若さが眩しいです。


・ 「乳姉妹」
しのぶの不良少女は、見れたものじゃなく笑いのツボとも言えるでしょう。
「ポニーテールは振り向かない」のワルっぽく振舞う、邦男もいいですね。
伊藤かずえ、松村雄基、鶴見しんごの御三家は、譲れません。


「スクール☆ウォーズ」
毎度泣いている滝沢先生に、白馬に乗って神社に現れる恵子や、今時洗濯板で洗濯する姿のマネ-ジャーが、絵にかいたような苦労人の所にグっと来っぱなし。

ですが、私のお勧めは第8話で「東京流れ者」を歌いながらケンカする、どう見ても16歳には見えない老けた高1の、大木大助の乱闘シーンです。

・「愛の嵐」
ひかる(田中美佐子)のかわいさは勿論ですが、絹さんの(江波杏子)の色っぽさったら。
思い出しても、しぐさや言葉使いが本当に美しいドラマでした。

憎まれ役だった勇作(長塚京三)が本気で嫌いでした。

読書

古代ギリシアがんちく図鑑芝崎 みゆき
「古代エジプトうんちく図鑑」 芝崎 みゆき著
「古代マヤ・アステカ不可思議大全」 芝崎 みゆき
「アラビア科学の歴史」ダニエル ジャカール著
など歴史本が好きです。


あとは田辺聖子、塩野七海のエッセイ(歴史本は買ったものの、まだ読んでません)
中島らもの「明るい悩み相談室」など読んでいます。

漫画は「エースをねらえ」「ベルサイユのばら」「ポーの一族」「ガラスの仮面」「ジョジョの奇妙な冒険」「パタリロ!」「キャプテン翼」
別マの槇村 さとる、くらもちふさこに、少女フレンドの大和和紀が好きです。

現実を見つめた生活雑誌「暮らしの手帖」、「LEE」を読みます。

そしてオリジナルな部屋を作るインテリア雑誌「marie claire idées」。
ちょっと雑っぽいところが見え隠れ、そんな適度に抜たところもいい感じ。

苦手なこと

・掃除
埃アレルギ-のせいか、掃除後の埃でくしゃみが止まらないので苦手です。
掃除ロボットを入手、バンザイ!


・皿洗い
もうほんとに嫌い。早くコイコイ食洗器。

・縦列駐車
毎度半泣きで切り返ししております。

持病

幼少の頃からアレルギー性鼻炎と、乾癬持ちでフランスに越してきてから更に悪化。
2016年の初夏より、Naturopathe(自然療法士)の元で、グルテン、乳製品、砂糖、卵を控えた食生活を開始。

友人の家に招かれたり、ノエル等のお祝い行事では家族一緒に食べていますが、普段の生活ではグルテン、乳製品、卵フリーで砂糖は極少量の生活をしています。


この食事療法のお陰か、乾癬の痒い部分が減り、鼻炎も以前よりましになりつつあります。

どうしてフランスでブログを書いているの?

こつこつとブログを書くに至った理由は大きく2つあります。

フランスへの貢献

一つは、現在住んでいるフランスと日本への貢献の為です。
元々書く事が好きで、自分の記録の為にブログを始めたのが、約10年前。
今から思えば、ただの自己満足ブログでした。


最近、多くのフランス人が日本に旅行なさっているのですが、「日本すごく良かった!」という声を聞くと、私自身がとても嬉しく感じました。

日本人のあなたにも、フランスに旅行へ行って帰ってきた時に「行って良かった!」「楽しかった!」と言って頂きたい。

そう思って自己満足ブログを脱し、もっとお役に立つような、読んで満足感のあるブログを書く!
知っていると便利な情報を、フランスからお届けしようと思ってスタ-トしました。

同じフランス語学習者の同士への情報提供

日本の本屋に行くと、英語に比べてフランス語のコーナーの小ささたるやびっくり!?
さらにフランス語は、フランス人でさえ難しいという言語。


そんな同じフランス語を学ぶ同士として、現地から少しでも「この本良かったよ!」「こう覚えた方が分かりやすい!」とした情報をお伝えしたいのです。

私自身、フランスに住んでいながらも語学学校が近くになかったせいで、ほぼ10年家で独学。
基礎を身に付けるまで本当に苦労をしたからこそ、あなたにはもっと最短で習得して頂きたい。
そのような思いから、息子の学校の授業から、これは使える!というメゾットをシェアしたいと思っています。


そんなあなたが身に付けたフランス語で、会話を楽しみにフランスにお越し頂ければ、私はもうそれだけで本望です。

楊夫人から最後にあなたへ

楊夫人
長~い自己紹介をここまで読んで下さり、本当にありがとうございました。
情報が少ないロレ-ヌ地方の魅力も、この機会に知って頂ければ嬉しいです。
読んでなるほど!と思ったり、ちょっとクスっとする様なフレンチブログを、こつこつ丁寧に書き綴っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

楊夫人


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コメント

  1. 杉藤真弓 より:

    はじめまして^ ^
    名古屋に住んでいます。
    毎年一回Parisへ行きますが、今年は我慢。来年の5月末のヴェルサイユ舞踏会に参加するために貯金中です^ ^

    あなたのブログを楽しみに拝見します^ ^

    どうぞよろしくね

    名古屋のアントワネットより^ ^

    • 楊夫人 より:

      はじめまして、名古屋のアントワネット真弓さま
      コメントありがとうございます!
      ヴェルサイユ舞踏会、素敵ですねえ。
      と、いうことはロシア皇帝の伝統衣装に身を包んでのパ-ティですね。
      想像するだけで、うっとりします。

      私はベルサイユに大昔に1度行ったきりで、殆ど忘却の彼方です。
      現在の住まいからも遠いので、同じフランスに住んでいても、
      なかなか行く機会がありません。
      どうぞ、私の分まで楽しんでいらして下さいませ。

      ブログも引き続き、よろしくお願いします!

  2. まーさん より:

    めちゃ。すてき!本町デート楽しみにしてます。洋裁もできるなんて素晴らしいっす。神戸からいつも応援してます!まーさんより

    • 楊夫人 より:

      ま-さん、コメントありがとうございます!
      私も今から懐かしの本町でデ-ト、ワクワクしています。
      洋裁は、最近全然していなくテ-ブルクロスぐらいです(=_=)
      また、時間が出来たら作りたいなあと思っています。

      ありがとうございます~(T_T)
      本当に不景気で悲しいです…。
      ですので、再び大勢の方にフランスへ旅行しにいらして頂きたいです。
      目指せCome back(revenir) Galeries Lafayette(笑)
      そして、不景気で無くなったラファイエットを、もう一度カムバックさせたいです!
       
      ちいさいことから、コツコツと地道に
      誰にも頼まれてもいませんが(笑)、一人営業活動がんばります。

  3. Mii より:

    はじめまして。
    時計の裏に刻印する言葉を検索していて、こちらにたどり着きました。
    最近、亡き父からのプレゼントとして、時計を購入しました。
    感謝、今までありがとう、大好きという気持ちを込めた言葉にしたくて、
    他のサイトで見つけた、Je te remercie.かJe vous remercie.にしようかと
    考えていました。
    こちらのサイトを見たらほとんど使われてない言葉という事でいたが、、、
    何か素敵な言葉はないでしょうか?
    いきなりの質問でずうずうしいとは思いましたが、メールさせていただきました。
    よろしくお願いします。

    • 楊夫人 より:

      Miiさん、こんにちは
      フランス語で想いを込めて、刻印を刻みたいとのこと。
      お父様の大切な思い出を刻むのは、やはり美しい言葉で込めたいですよね。
      その大切な時計に、数ある言語の中でもフランス語を選んで下さったのはとても嬉しく思います!

      Miiさんの、お気持ちよくわかりました。
      ですが、実は日本語を全く同じようにフランス語で表現出来ない言葉も多いのです!
      「感謝の気持ち」よりも”感謝”の気持ちや、色々な気持ちを全てをひっくるめて
      「愛している!」とダイレクトに表現する方が多いんです。

      そこのところを、少し心の片隅にでも置いておいてくださいネ。

      このご質問は、きっとほかの皆さんにも役立つ内容だと思ったので、
      たくさんの方々が参考になるように、Miiさんのご質問の回答を記事にしますね。

      今から、フランス人に見せてもおかしくない、美しい文章の例文を調べますので、
      そこから選んで頂けると嬉しいです。
      と、いう訳でしばしお待ちくださいマセ!

      P.S.ちょっと時間が掛かるかもしれないので、先にいくつかあげます。
      「お父様への思い出」、「感謝」「いままでありがとう」「大好き」から私がイメージする美しいフランス語の言葉です。

      1.Pour toujours.「永遠に、いつまでも」
      2.Pour ton sourire. 「あなたの笑顔をいつまでも(=忘れない)」
      3.Je t’aime. 「愛してる」
      4.À toi pour toujours. 「あなたといつまでも」
      5.Mon amour infini t’appartient.「私の無限の愛は、あなたのもの」

      • Mii より:

        楊夫人さま
        さっそくの返信ありがとうございます。
        とてもあたたかい言葉にとてもうれしく思いました。
        慌てていたため、自己紹介もなしに、ぶしつけなお願いでしたのに。。

        フランスには2度だけ行ったことがあります。1度目は約30年前新婚旅行で(笑)
        2度目は4年前。。その時はフランスの郊外に行ってみたかったのですが、
        時間と予算的に無理で断念しました。。

        これからブログ楽しみに拝見させていただきます。フランスの風を感じさせてくださいね。

        P.S.楊夫人がイメージして頂いた言葉、どれも素敵ですね。特に2番が気になりました。できたら発音も教えてくださいませ
        よろしくお願いします。
        ありがとうございました。

        • 楊夫人 より:

          こんにちは、Miiさん
          いえいえ、とんでもないです。Miiさんのプロフィ-ルありがとうございます。嬉しいです!
          新婚旅行はフランスだったんですね、私は石垣島でした(笑)

          フランスは広いですし、なかなかパリ郊外に行くのは難しいですよね。
          フランスに住んでいる私ですら、何だかんだと、なかなかほかの地方にも行けないところです。
          チャンスがあれば、遠いですがまたフランスへ遊びにいらして下さいネ。

          さて、メッセージですが、すみません!!発音書くの忘れていました。
          念の為に、全ての文章にも書いておきますね。
          出来るだけフランス語の発音に近い音で、書いておきます。

          1.Pour toujours.
          プー トゥジュー「永遠に、いつまでも」

          2.Pour ton sourire.
          プー トン スゥリ(ヒ)ー※リとヒの間の音 「あなたの笑顔をいつまでも(=忘れない)」

          3.Je t’aime.
          ジュ テーム 「愛してる」

          4.À toi pour toujours.
          ア トワ プー トゥジュー「あなたといつまでも」

          5.Mon amour infini t’appartient.
          モナムー アンフィ二 タパティアン「私の無限の愛は、あなたのもの」

          お父様の笑顔を文字に込め、より一層思い出深い、素敵な時計になりますように。

          • Mii より:

            楊夫人さま

            今日、時計の裏の刻印ができあがりました。
            sourireと刻印しました。
            いろいろ教えていただきPour ton sourire.に決めていましたが、
            依頼に行くと、7文字までということでした。
            たくさん素敵な言葉を教えていただいたのに、ごめんなさい 
            報告遅くなってしまいました。
            ありがとうございました。

          • 楊夫人 より:

            Miiさん、こんにちは!

            ご丁寧に報告くださいまして、ありがとうございます。とっても嬉しいです。
            いえいえ、腕時計ですので”Pour ton sourire”だと、
            少し長いかもしれないなあ、と私も思っていましたが、
            「sourire」の単語だけでも、Miiさんの思いが十分にこもっていらっしゃると感じます。

            お父様のほほ笑みを胸に、これから素敵な時を刻んでくださいネ。

  4. 能勢結美 より:

    ヤン夫人様
    初めまして!フランス語で「これを下さい」は何て言うのだっけ???と検索していてマダムのブログにたどり着きました。「これを下さい」以外の表現も勉強させて頂けて本当に楽しいです。
    プロフィールを拝見しまして可愛いルクルーゼの片手鍋の写真を発見!!思わずコメントさせて頂くことに。私自身はデザインが気に入ってドイツのお鍋を使っていますが、こんなに可愛いルクルーゼがあれば絶対買ってしまいます。お気に入りの物を見つけられる蚤の市めぐり、羨ましいご趣味です〜私もできればなぁと思います。。。
    ロレーヌにはナンシーだけ行ったことがあります。主人が定年したらゆっくり車でフランスを旅したいと思っておりまして、メッスに行きたいなぁと考えております。ミラベルが食べれる季節に行きたいですが、酸っぱさは日本のすももと比べていかがでしょうか?日本のすももは熟すると結構甘いですがミラベルも同じでしょうか?
    これからもフランスの事を知るためにマダムのブログにおじゃますると思いますのでどうぞよろしくお願い致します。

    • 楊夫人 より:

      結美さん、はじめまして、こんにちは!
      喜んでくださり、私もとっても嬉しいです。
      元々文章を書く事が好きなので、本に書かれていないフランスを、
      ちょこっと、みなさんにご紹介出来たらなあ、と思って綴っていました。

      結美さんはルクルーゼお好きでしょうか?私も取りつかれた様に、
      ここ10年程蒐集しておりましたが、最近は心がStaubへ向かっております(笑)
      ドイツもいいですよね。ドイツ製で好きな鍋はシリットで、ドイツまで遥々買いに行きました。
      ミルクポットとフライパンに18㎝の鍋はもう大活躍で、10年以上経ってもびくともしません。
      本当に良い買い物をしました。

      私が行く蚤の市では、割とルクル-ゼ出没率が高く、
      汚いのも多いですが、たまにポロっと可愛いデザインのものに巡り合えるんですよ!
      ただ、買っても嵩張り置き場所を取るので、昨年から思い切って断捨離し、幾つか寄付しに行きました。

      でも、仰るように蚤の市は楽しいんですよね、買う買わない関係なく色んなものを見たり、
      話好きな方に色々聞かせて貰ったりと、とっても面白いです。

      是非、時間に余裕が出来た際にはお越しくださいませ。
      メッスはナンシーより男性的で、ドイツの面影が残っていますよ。

      ミラベルのシ-ズンは8月です。
      味はスモモとちがい、酸っぱくなく、どちらかと言うと、ねっとり甘い感じです。
      完熟しているとより甘さが強く、そこまで完熟していなくても、すっぱさはないんですよ。
      日本ではミラベルは、缶詰めしかなかなか手に入りませんよね。

      このミラベル時期に来られるのでしたら、ついでにクエッチ(quetsches)という果物も丁度旬で、
      ロレーヌ地方やアルザス地方のくだものですので、是非ご賞味くださいネ!
      日本語ではダムソンで、西洋スモモの仲間です。これも甘さが強いスモモの味わいです!

      8月の半ばから下旬には、毎年メッスのセンターで”ミラベル祭り”もあるので、その際にお越し下さい!
      https://www.tourisme-lorraine.fr/a-voir-a-faire/agenda/838162926-fetes-de-la-mirabelle-metz

      それでは今後も引き続き、あまり日本語での情報が少ないこのロレーヌ地方について、
      そしてフランス語など、楽しい話題を書いて参ります!

      ありがとうございます。こちらこそ、どうぞよろしくお願い致します。