フランスでも人気で、パリではグルテンフリ-のパン屋さんもあるほどです。
私は小さい頃から肌が弱く、長年頭皮に乾癬を患っており、おまけに慢性鼻炎持ち。
それがグルテン過敏症からくるものだと発覚して以来、グルテン、ラクトース(乳製品)フリ-に、なるべく砂糖を食べない生活を実施中。
半信半疑で食事療法を行って早一年ですが、結論としては私には効果がありました。
食事療法中でも、やっぱり美味しい物が食べたいですよね?
色々探して、体にもよく美味しい食材を見つけました。
そんな選りすぐりのグルテンフリ-食品をご紹介します。
フランスではグルテンフリ-ダイエット人気のお陰か、年々グルテンフリ-食材が増えています。
グルテンアレルギ-の方でも、フランス旅行で食べ物に困らない様に、写真も合わせて載せますので、参考になれば嬉しいです。
お土産にいい食品もあるので、合わせてご覧ください[/speech_bubble]
ス-パ-で買えるグルテンフリ-食品
ダイエットや糖質制限の目的もあり、著しく人気のグルテンフリ-。
私のよく行くス-パ-でも、ここでは最近嬉しいことに、一段とグルテンフリ-食品が増えました。
Sans glutenソン グルテンとはグルテンフリ-の意味です。
ス-パ-にもよりますが、最近は徐々にスぺ-スが広がっているます。
おまけにSans gluten&lactose ソン グルテン&ラクトウズ。
グルテンフリ-とラクトースフリ-食材もあるんです!
やはり商品の価格は若干高めですが、Bio(オーガニック)ショップよりスーパ-で買う方が、少し安い物もあります。
高いなあと思いつつも、グルテンを避ける事で皮膚のかゆみが断然軽減されるので、これらを選ぶことが多いです。
実際私が、よく買っているもので美味しかった商品はコチラです。
パン
食パンもスーパーで売り出し始めました。
これはシリアル入りで、プチプチした触感が溜まらない1品です。
サンドイッチやクロックムッシュにピッタリ。
味は、普通の食パンに比べると、フワフワ差に少し欠けますが、決して固くもなく美味しいです。
味も普通のパンとあまり変わず、クセもありません。
クロワッサン
なんと、グルテンフリ-のクロワッサンが登場!
ですがこれは、そのままでは食べられません。
PrécuiteとはPré-とは「前」、cuite=cuireで「焼く」の意味で「焼く前」と書かれてあるので、食べる前に焼かなくてはなりません!
ですが、反対に言うと家でアツアツのクロワッサンが食べられるということです。
肝心の味はというと、やはりパン屋さんのクロワッサンには負けますが、しっとり感がありますし、悪くはありません。
なにしろクロワッサンが食べられるので、その嬉しさの方が勝りました。
これも小さめのクロワッサンが6つ入っていますが、小さいので、3つぐらいは一気にペロっと食べられます。
パスタ類
目下、私の一押しパスタはこちらのBarilla
これは美味しいです。
トウモロコシ粉のパスタですが、普通のパスタとあまり変わりありませんでした。
以前、某ス-パ-ブランドを食べていましたが、それよりも断然こちらの方が好みです。
家族用にパスタを作っていても、自分一人だけ食べられないのはちょっと悲しいですよね。
私もこの美味しいパスタを見つけるまでは、一人だけ寂しくご飯を食べていましたが、もうそんな思いをしなくても無問題!
ソ-スは家族共通にして茹でる鍋だけ別にすれば、わざわざ別メニュ-を考えなくてもいいので楽チンです。
ちなみに、こんなタイプもあります。
フリッジもあって、これも美味しかったです。
グルテンフリ-でもソ-スに合わせて、パスタを選べるところが嬉しい。
ペンネもありますよ。
Barillaは普通のパスタも美味しいですが、グルテンフリ-でも美味しいですよ。
これは箱入りですので、お土産にもピッタリです。
ガレット
言わずと知れた、そば粉のガレット。
ガレットも小麦粉を使ってないものでしたら、食べる事が出来ます。
疲れていた時など、サッと焼くというか、フライパンで温めるだけでいいので便利です。
ビタミンB1やB2が豊富なそば粉は、ガレット以外でもお菓子作りにも良いですよ。
私も小麦粉の代わりに買っています。
Bioオーガニックショップのグルテンフリ-食品
うどんやそうめん代わりの、米粉パスタ
トウモロコシ粉のパスタと違い、米粉のパスタはフォ-の様に食べるとお勧めです。
このパスタを普通にソ-スを絡めて食べてみましたが、粘り気が多くて私には合いませんでした。
ですが、このパスタ結構高かったんです(T_T)
ですので、食べずに捨てるのは流石に勿体ないと思い、美味しく食べるレシピを探しました。
ベトナム料理のフォ-を思い出し、普通のうどんのおつゆに入れて食べたらどうなるかと試してみると、美味しい!
気になる粘り気がコシのあるうどんの様で、つるっとしていてなかなかいい感じでした。
それからは、米粉のパスタは毎回この様にうどんや、そうめん代わりに和食として食べています。
小腹が空いた時や、おやつに食べている食品
小麦粉を食べる事が出来ないと、殆どの普通のケ-キ、パンははダメ。
となると、おやつは何を食べているかというと、果物がほどんどです。
砂糖も取らない方がいいのですが、一切食べないのは辛いので、カカオ70パ-セント以上のブラックチョコレ-トか、果物やドライフルーツを食べています。
大好きな干しブドウとドライフィグは殆ど毎日食べていて、切らさずストック。
果物は糖分がたくさん含まれているものもありますが、糖質制限はしていないので気にせず食べています。
とくにバナナはよく食べ、朝食にブラックコ-ヒ-と共に。
暑い日はラップに包み凍らせてバナナアイスとしてます。
とにかく安くて、年中手に入る果物なので毎週買ってます。
私は昨年から、自然療法士の先生の元で指導を受けながら食事制限をしておりますが、コーヒ-は一日2回ぐらいなら構わないと言われました。
それ以外はなるべく、水を飲みなさいとの事。
お茶ではダメで、身体に溜まった老廃物を出す為に、1日1Lは飲むように頑張って下さいと言われました。
せんべい
米のガレット、せんべいみたいなものです。
味はあまりしませんので、上にトッピングしてカナッペの様に食べたり、歯が生えてきた赤ちゃん時代の息子にも食べさせていました。
成分は、82.7パ-セントがカマルグの米で残りが、米の欠片と塩で出来ていますので、ほんとにシンプルな米の味です。
もう一つよく食べている、せんべいがトウモロコシ粉のせんべいです。
どちらかと言えば、米せんべいより、こちらの方がとうもろこしの味がして、これだけでも結構イケます。
成分はトウモロコシ粉が99.69パ-セントで、残りが塩。
乾燥したとうもろこしが、みっちり詰まったせんべいで、ちょっと香ばしい味がして、これは息子もおやつにバリバリ食べています。
日本では同じものが無さそうですが、赤ちゃん用のおせんべいが似ています。
朝食に食べるバナナが飽きた時に、これを食べています。
シンプルなせんべいが味気ないなあと思ってましたが、一年経てば慣れるもんですね。
以前はマドレ-ヌなど、フランス特有の甘い朝食を食べていましたが、もうスッパリ止めました。
甘い物に囲まれていた私でも、デザ-ト&小麦粉断ち出来たので、あなたにも出来るはず!
[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yan1.png” name=”楊夫人”]グルテンフリ-で気に入って買っている食材は、主にこんなところです。
朝食は、果物やドライフルーツかせんべい、昼はご飯に味噌汁、夜もご飯がほどんどです。
フランスは美味しいバゲットやケ-キが沢山あるので、家族が美味しそうに頬張っている姿を見ると、恨めしく見ていました。
その代わりにおやつには、果物をたらふく食べるという手段を取りましたが、痒みが治まるにつれて、次第に大変ではなくなりました。
友達の家に招かれたり、クリスマスなどの行事の家族の集まりでは、やはり少々食べてしまいます。
ですが、その時は仕方がないと割り切って、食べてしまった後には野菜ジュ-スを飲んだり、野菜をたくさん食べてバランスをと良いでしょうと先生に言われたので、そうしています。
やっぱり最初は大変です。
ですが、薬を飲んでも解決出来なった痒みが治まったり、鼻づまりもましになったので、これからも続けようと思っています。
そして体重もなんと5㎏減りました!ダイエットが目的ではなかったのですが、これはとっても嬉しい誤算でした。
小麦粉を摂取するのを止めるだけでも、効果はあると思うので、肌の調子が思わしくないあなた!是非試してみて下さい。[/speech_bubble]
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