イースター2018年はいつ?我が家で楽しんでる卵のイベントご紹介

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楊夫人
2018年のイースターの時期をご存知でしょうか?

この春の訪れの予感を感じさせる、キリスト教(カトリック)の祭りイ-スタ-と、お祭りに欠かせないイースターエッグ!そしてフランスでは欠かせないイースターエッグの遊びも一緒にご紹介します。


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2018年のイースターはいつ?

2018年は4月1日の日曜日です。
ちょっとまだ寒そうな季節ですね、薄手のダウンが必要な日がありそうです。


それ以降は以下の日程です。
・2019年は4月21日の日曜日
・2020年は4月12日の日曜日
・2021年は4月 4日の日曜日

早い年では3月の下旬だったり、遅い年では4月の中旬と
毎年変わります。
それは復活祭は、春分の日の後の最初の満月の次の日曜日に祝われるためなのです。
毎年月の動きが変わる為に移動祝日となりますが、必ず日曜日です。


復活祭は日曜日で、その明くる日の月曜日はLundi de Pâques(ランディ パック)で祭日。
そしてアルザス地方とMoselle県では、復活祭前の金曜日Vendredi Saint(ヴォンドディ ソン) が
祝日となり、金、土、日、月曜日と4連休となります。

今では復活祭という名に慣れましたが、最初は全くこの行事について知りませんでしたが、フランスに来て、キリストが一度死んで蘇った事を祝うという事に、衝撃を受けました。

一度死から蘇るとは、改めて考えると凄いですよね?

イースターエッグとはどんな卵?


イ-スタ-エッグとは、”イ-スタ-”は復活祭で、”エッグ”は卵なので「復活祭の卵」という意味です。
フランス語でイ-スタ-エッグは「L’œuf de Pâquesウフドゥパック」と言います。

œufウフの意味は「卵」
Pâquesパックの意味は「イ-スタ-」

形は鶏の卵をしており、フランスでもイ-スタ-の時期には飾りに多く使い、丸いフォルムがとっても可愛いですよ。
子供達は卵に絵を書いたり、ペイントしたりして飾ることが多いです。

なぜ卵?かというのは、こちらの記事に理由を書いています。

イースター卵やうさぎがなぜシンボル?美味しいお菓子に変身したワケ

イースター近くになると、どこもかしこも卵にうさぎ、おまけに釣鐘!どうしてこうも、卵とうさぎに囲まれるのか?現地人に聞き込み調査、そして自分でも調べて真相を探りました。
卵が美味しいお菓子に変身した理由、あなたはご存知?

そしてフランスでは、この時期に卵型のチョコレートがたくさん売られおり、伝統的な行事に欠かせないアイテムなのです!

その行事とは?
次に詳しく説明しますね。

イ-スタ-エッグを狩りに行こう!

イ-スタ-には、欠かせない伝統的で楽しいイベントがあります。

その名も「Chasse aux oeuf de Pâques シャス オ ウフ ドゥ パック」
そう、最近日本でも少しづつ話題になっている「イースターエッグハンド」のことです。
要するに卵狩りですが、普通の生卵ではなくチョコレ-ト型の卵で行います。

Le lapin de Pâques est passé par le jardin?
ル ラパン ドゥ パック エ パッセ パ- ル ジャルダン?
「イ-スタ-のうさぎが庭を通った?」

こんな可愛い話をしながら、子供達は庭で卵を探し始めます。
自宅の庭ですることもありますが、広い公園やお城の庭で開催されることも多いです。


この城名は、Panloy城というお城ですが、ロマンティックですよね。


https://www.vive-paques.com/images/chasse-oeufs-paques/chasse-aux-oeufs-382.jpg
天気の良い日は、気持ち良さそうですよね。
でも暑すぎると、ショコラが溶けてしまわないか、ちょっと心配になります。


https://www.vive-paques.com/images/chasse-oeufs-paques/chasse-aux-oeufs-394.jpg
ショッピングセンターの建物の中でも、パックの時期には卵狩りを開催されている所もあります。
かなり小さい庭もどきですが、子供達はチョコレ-トを貰えるので嬉しそうです。



お遊びですが、子供達にとっては真剣勝負!
多ければ多いほど、ショコラを沢山貰えますから。

我が家のイースターエッグハンドは、2回!

我が家の場合は、息子は毎年このVacances  de Pâques(イ-スタ-休暇)の、半分は祖父母の家で過ごすので、彼らの庭で卵狩りをし、我が家の庭でも行います。

行うと言っても私が、卵ショコラを買ってきて、彼が家に居ない隙に卵を隠すんですよ。
結構、隠すタイミングが難しいです。



実は去年、庭に卵を隠すのを忘れたら(気温が高かったせいもありましたが)、息子は私に「Le lapin de Pâques ラパンパック(イースタ-のうさぎ) 、ウチに来なかった…」としょげてました。

しまった!と内心思って、彼が学校に行っている間にス-パ-で卵ショコラを購入し、即卵を隠しました。

そして、学校から帰って来た息子に「さっき、うさぎ見たけど、気のせいかな?あれ、なんか庭に光るもの見えない?」と、クサイ芝居を打つと…。

え?と庭へ行き、「卵見つけた!」と大喜び。
この風物詩を終えると、今年も無事イースタ-を祝えたと思えます。


小学校ではもう行いませんが、幼稚園では復活祭のバカンス前に毎年卵狩りをし、卵を入れるカゴも作りました。

ノエル(クリスマス)と同様に、毎度お約束の行事です。

そして、作ったカゴに先生が卵のショコラを入れてくれ、嬉しそうに持って帰ってきました。
日本では先生にチョコレートを貰うことな無いですよね?


私も最初はびっくりしましたが、フランスの幼稚園ではノエルとパックにはチョコレートが貰えます。


楊夫人から最後にあなたへ

実は私は、ノエルよりもパックの行事の方が好きなんです。
ノエルも街にはイルミネーションが灯り、綺麗なんですが、毎日どんよりの曇り空。
反対にパックの頃は夏時間にもなり、段々と明るくなる季節なので気分も明るくなります。

楊夫人
春爛漫の行事のパック。機会があればこの時期にお越しになってくださいネ!


楊夫人
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