フランスの蚤の市情報はどう探す?小銭で可愛い雑貨を買ってみよう!

楊夫人のサイトへ Bienvenu ビアンヴニュ!(Welcome)
フランスで生活をしている私こと楊夫人(ヤンフジン) が、現地から生の情報を発信しています。
ごゆっくりご覧になってくださいネ。

楊夫人
蚤の市は、店が閉まっている日曜日にピッタリ!



散歩がてらブラっと行くのにピッタリの催しです

今回は、蚤の市で可愛い物ハンティング大好きな私が、フランスの蚤の市のプチ虎の巻をご紹介します。

  • フランスならではの、可愛い雑貨が見たい
  • アンティークや古いモノが好き
  • お金を掛けずいいモノ探してみたい! 
  • フランス生活が垣間見たい

そんなあなたに、お役立ちになるような内容を書いています。



蚤の市は買わなくても楽しいですよ!



色んなものを発見出来ますし、フランス語の実践の場でもあり勉強にもなります(笑)



かわいい雑貨ももちろん!宝物探しも醍醐味です。

楊夫人
小銭で買える大きな喜び、是非お持ち帰りくださいね!

フランスの蚤の市情報はどこで見つけるの?




蚤の市巡り好きの私は、毎週この蚤の市サイトでチェックしています!

もしくは、呼びにこちらのサイトも見ています。



vide-greniers.orgのサイトはフランス以外に、スイス、ベルギ-、ルクセンブルグの蚤の市情報が出てるのでとても便利!



蚤の市はフランス語では以下の3つの言葉で言われます。

  • Vide-greniers ヴィドゥ グルニエ
  • Brocantes ブロカント
  • marchés aux puces マルシェ オ ピュス
楊夫人
どれも同じですが「vide-greniers ヴィドゥ グルニエ=屋根裏部屋を空にする」は、日本で言う「バザー」っぽい感じです



たまに土曜日も開催される時もありますが、主に日曜日です。

フランス語の蚤の市サイトはどうやって見るの?





フランス語の蚤の市サイトの見方ですが、簡単です!

  1. どこの県の蚤の市に行きたいか県をクリック
  2. 日付から行きたい市を探す
  3. 行きたい市の蚤の市をクリック
  4. 場所を探す

この順序でOK



一か月前ぐらいから見る事が出来ますが、当日に近づくにつれ、情報も増えたり、天候により中止になることがあるので、行きたい市の前日には、確認の為にもう一度見直ししてみてくださいね。

蚤の市に行くのに必要な物は?

楊夫人
それはエコバックです。



時々売主より「袋がないのよ」と言われる時があるからなんですよ!




私の経験上、日本に持ち帰る為にあった方が良いものは以下です。

  • 梱包材 (プチプチ、新聞紙)
  • ウエットティッシュ
  • ハサミ
  • ガムテープ

冬なら着換え用のセ—タ-などを梱包材代わり出来ますが、やはりあった方が安心。



梱包材をフランスで、現地調達することも出来ます。



ですが、不便なことに日曜大工店(Magasin de bricolage マガザン ドゥ ブリコラージュ)に行かないの売っていないことが多いんですよね!



楊夫人
ちなみにプチプチの梱包材をフランス語で言うと「Papier bulle パピエ ビュル」と言います







無くても、滞在先のホテルまでなら、お皿をそっとエコバックに入れて持って帰れば大丈夫ですが、あると他の物に当たって割れる恐れが少なくなるので、やっぱり安心です。

そして、もしポシェットに入るようであれば、小さいウエットティシュでしょうか。

色々品物を触ると、すごく手が汚くなるので、最後に手を拭くとサッパリします。

蚤の市に行くスタイルは?

出来ればお財布を入れるのに、ポシェットを肩から斜め掛けするスタイルがお勧めです。

装いは、そんなに気の張ったバシっ!とした格好をしなくても、気楽な装いで大丈夫!

スカ-トでもいいですが、ジーンズでもどちらでも、そんなに変わらないと思います。


お得に買う時のコツは?

同じブ-スで1つ買うだけじゃなくて、2、3つまとめて買うと負けてくれる場合が多いので、気に入った物が1つれば、他に良さそうな物がないか探してみてください。

私の場合ですが、値段を聞いて、ちょっと高いなあ~と思えば、即座にその場に戻します。

すると、「いくらなら買う?」と聞かれたり、一気に「じゃあ、言い値でいいよ!」といきなり半額になったりする場合もあります。

これは、こちらが値切らなくても!です。

今まで約10年通った私の経験からですが、ポイントはすっごく欲しい物を見つけた時でも、”あまり興味ないけど、値段だけちょっと聞いてみた”、という雰囲気を醸し出し、涼しい顔で値段を聞く事。

売主が、これすごく有名なブランドよ!と言っても「はあ、そうですか」と興味無さそうな感じで、対応してみて下さい。

そしてお皿やカフェオレボウルなどであれば、欠けがないかよくチェック!

もし欠損している所を示したら、「C’est cassé ici. セ カッセ イシ=ここが壊れています」と、指差して言いましょう。

安くしてくれた時もあるので、ここは是非交渉してみて下さいね。

フランスの蚤の市では値切るの?値切らないの?

常に値切るイメ-ジがある蚤の市ですが、私はと言うと値切るものもありますが、言われた値段で買う時も多いです。

今までの相場より品物と価格のバランスを見て判断していますが、その値段はちょっとないよなあ~と思うモノであれば、値切ります。

でも、最初に値段を聞いて、その値段なら妥当、もしくは十分安いと思ったら値切らず買っています。

あまり値切るのも気が咎めるので、小銭がわずかに足りない時は、頼んでおまけして貰っていますが、それ以外はそのまま買います。

して尋ねた値段が安い!と思ったら、サッと買って別のブースを見に行きます。

私はいつも蚤の市は午前中だけと時間を決めて見ているので、早く決断することが必要なのです!

午後は溜めていた家事や宿題を、しないといけないので(^^;)

買おうか買うまいか、悩んだときはどうする?

欲しいような、でもどうしようかな?と悩む時ありますよね。

もし、そうなったら一旦その場を離れてみましょう。

そして、会場を一回りしてみることをお勧めします。

すると、その悩んでいた物より、もっと気に入る物が見つかる場合もあります。

反対にやっぱりどうしても気になる!という場合は、一回りした後に、もう一度見に行きましょう。

ですがぐるっと回った後に再び戻って、買おうとしたらもうなかった…。

そんな時もあります。

ですから安いもので、そんなに重い物ではなければ、買うのをお勧めします。

なぜなら、ツーリストの方であれば、同じものは2度と手に入らない確率が高いですし、値が張らない数百円の物でしたら、買った後悔よりも買わない後悔の方が大きいからです。

価格が高い物、それと嵩張る物の場合は、どうしても自分の物にしたい!と強く思ったら買ってください。

似た様な物が家にあるしな…と感じたのであれば、思い切って止めておきましょう。

ここで買わなくても、あなたにとって、もっとグっとくるものが、後から出てくるはずです。

プロのブースで買う?それとも一般人のブース?

 蚤の市ではプロのブ-スと、一般の人のいわゆる家の不用品を出したバザ-の様な感じのブ-スがあります。

プロのブ-スは、展示の仕方も美しく、品物が統一されていて、一目で見てわかりますが、反対に一般のブ-スでは、お皿やベビ-服やら、色んなものがごちゃ混ぜで売っています。

掘り出し物は、一般人のブースで見つかる事が多いので、よ~く目を凝らしてみて下さいね。

そして、色々注意深く見てみると、時には信じられない価格で、良いものが買える可能性があります!

たまに、納戸から何十年ぶりかに出てきた感じの、埃の被った素敵なお皿が、眠っている時がありますよ。

結構どうでもイイ感じで、邪魔だから売ってしまいたい感じがヒシヒシ感じて、値段も適当(笑)。

プロの店は良いものが揃っているので目の保養になります。

プロの店で良い品物をじっくり見て勉強をさせてもらい、こんな種類があるとか、値段の相場をチェック。

一見高そうだなあと思っても、一度聞いてみて下さい。

値段を聞くだけならタダですし、
意外に安い物もあります。

私は先週、高そうだなあと思った、古くて珍しい琺瑯のフックを見つけたのですが、値段を聞いたら、思ったより安くて即決!

◆Ma collection 私のコレクション◆

こちらが、先ほど書いたフックです。

琺瑯はフランス語で「émail エマイユ」と言います。


何とも言えない雰囲気が琺瑯にはありますよね、家に帰って、早速壁に取り付けました(^^♪

最後にあなたに向けたフランスの蚤の市について

楊夫人
田舎の蚤の市はのんびりしていて、売る気がなさそうな人たちも多く、価格聞いても冗談で返されたりして面白いです。

写真を取ってもいいですか?と聞いたら、「え、俺の?いいよ」と言ってわざわざポ-ズを取ってくれたノリの良い、Monsieurムッシュ‐(男性)もいました。

いや、商品の写真を撮りたかったですが(^^;)。

天気の良い日は、場所に寄っては結構混雑していますので、防犯対策してお出かけくださいね!

蚤の市での、便利なフレ-ズ集。「これはフランス製?」と聞く時の、質問フレ-ズはこちらをご覧ください。

フランス語で挨拶した後、蚤の市でフランス製?と尋ねるフレ-ズ

こちらは蚤の市での少し上級編。荷物を預かって貰う時などの、お願いフレ-ズはこちらをご覧ください。

フランス語で挨拶した後、蚤の市でちょっとお願いするフレ-ズ


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