フランス語学習の読解には何がいる?コツとはやっぱりアレの事!?


昨日は久しぶりに、国語(フランス語)の教科書を使った宿題がありました。
どんな宿題が出たのかというと、こちらです。


印刷が擦れて読みにくいですね(-_-)…
解りやすいように、書き写してみますと、こうでした。


Pour lundi 16 Janvier

Lecture  ・lire la fiche du B en entier
・rue des contes p 38/39
・fiche b/d
Écriture 5 fois  je, tu, bon (dictée)
Signer le cahier du jour et colorier la frise


1月16日に提出する宿題

音  読 ・プリントのBを全て読むこと
・教科書「rue des contes」のp.38と39を読むこと
・ b/dのプリントを読むこと
書き取り  ・je, tu, bon をそれぞれ5回書くこと(お手本を見ないで)


cahier du jourのノートと、la friseにサインして下さい。(保護者がサインします)



そんなに多くありませんでした、ホッ。
今回はこの中の音読の宿題について紹介します。

「三匹のこぶた」が先日終わって、
今は「Le Petit Chaperon rouge」こと「赤ずきんちゃん」の物語で勉強しています。


既に私の知らない単語も沢山ありました。
例えば、le bûcheronとは何でしょうか?みなさんご存知ですか?
 
答えは、樵(木こり)です。今までの会話の中でこの単語が出てきたことがなく、
童話もあまり読んだことがなかったので、知りませんでした。

やはり、私のように初心者には教科書のようにイラスト付きの本が楽です。
仮に単語が解らなくても、文章の内容と絵で、解らない単語が出てきても、
なんとなく想像して理解することが出来るので。

この想像力がとても重要です。文脈から想像したり、
会話でも内容から知らない単語を想像して、理解したりするので必衰です。  


私自身、語彙を増やす為に子供用の本や童話も、勧められましたが、
フランス語が嫌いで、嫌いだからと逃げて全くやる気が全くなかった、
移住4,5年目までは、本もろくに読んでいませんでした。

実は、童話読んでも、ワクワクしないので、全然読んでませんでした。
今なら、この息子の教科書を読んでもわからない単語があるにせよ、
そんなにイヤだと思わなくて、むしろ興味を持って読めるようになりましたが、
そんな気持ちになったのも、ほんの数年前からです。恥ずかしながら。

ただ読むだけでは、子供達も面白くないでしょう。
この物語も、全部の話は一応先生が話してくれると思いますが、
子供達が音読する箇所は、その中の一部のみです。


“Je lis” (音読しましょう)と書かれた部分のみ、読む練習をします。
それだけでも、気が楽です。

この教科書は、ちゃんと理解しているかどうか、確認する項目があり、
物語の内容からの問題が有ったり、オオカミが赤ずきんちゃんに問いかける質問を
子供たちにも、同様に問いかける質問文もあります。

普通の童話で面白くない方は、フランス人の子供たちが使っている、
学校の教科書で学んでみるのも面白いと思います。
安いですし、お勧めです!

今日の一句
「子供寝て 教科書読みつつ 膝を打つ」
お読みいただき、ありがとうございました。



単語や表現のチェックポイント

entier=全体の(形)全部(残らず)の
en entier=すっかり…全部
conte=短い物語


フランスに関するご質問やご意見がありましたら、下のコメント欄もしくは、お問い合わせ欄よりお気軽にお寄せください。

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