日本へ一時帰国の際の買い物必勝法。リスト作りと創作意欲がカギ!

ルル
もうすぐ日本に帰るの。うれしいな!今回は何を買ってこよう?
ミミ
ルルの住んでいる所って田舎だし、日本ブ-ムで昔より食材は手に入りやすいとは言え、手に入らない物が多いんじゃない?
ルル
うん。そうなのよ。ス-パ-で手巻き海苔など買える様になったんだけど、フランスに無いもの買って帰りたい!
ミミ
ほんとね、ルルは非居住者だし、免税の対象にもなるしね。リスト作らなきゃ!

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一時帰国や里帰りでの買い物。まず事前にリストを作りましょう。

バカンスの時期に一時帰国や里帰り日本に滞在する方が多いですが、日本滞在時には、海外では存在しない貴重な日本の物を買う大チャンスです。

何を買うか、まず事前にリストを作っておくことが、貴重な滞在時間を有効に使える決めてとなります。

遅まきながら、私は海外在住10年にして悟りました。
今回は私が行っている効率の良い、里帰り時の買い物方法をご紹介しますね。
ちなみに毎年私の実家に滞在していますので、その条件での方法をお伝えいたします。

リストは一年掛けて作成する。

日本に帰る、1ヵ月や2ヵ月前では遅いです。
私が長年の海外生活で編み出した方法をご紹介しますと、ほぼ前回の里帰りした直後からリスト作りをします。
言わば、一年中、リストを作っているという状態です。


具体的に、どの様に作成しているかというと、手帳の日本に帰る週に付箋を貼り、欲しい物を思いついた時に、直ぐ書き込める状態にしておきます。


こうしておくと、ハ!と料理をしている最中や、ネットで良さそうな物を見つけた時に、即座にササっと書いておけます。
私はアナログ人間なので、事前まで手帳に書き込むのが楽ですが、携帯電話のメモ帳の様な機能へ書き込む方がもっと便利そうですね。


さらに、後からもっと良い物を発見した時には取り消したり、比較することが直ぐに出来ます。
ですから、記入する時には商品名と品番までビシっと書いておくのがポイント!


私は手書きの方が早いので、この方法をしておりますが、日本へ帰る直前には、厳選したリストをスマホ入れて、店にいざ出陣します。

ネットで購入できるものは、先に購入しておく

ネットショップで日本の実家発送出来る、腐らない本などは、先に注文しておきます。
そうすると、買い忘れと時間短縮になって、精神的にも楽になります。


中古本などは、ネットショップで買うよりも、日本の古本屋で買う方が、安く上がる場合ももちろんあります。
送料掛からないですし、ラッキ-な場合はたった105円で購入出来る本だってあります。

ですから、長年私はこの方法で、日本に帰った時にその場で全てを調達していました。
しかし、この方法は正直しんどかったです。
なぜなら、この機会を場を逃したら、また一年待たないといけない!というプレッシャ-で、日本滞在を楽しむと言うよりも、仕事のように買い物に必死になって、疲れてしまったからです。


この様なしんどい経験し、お金よりもお時間を優先しよう!と考え方を変えました。

古本屋で探せば安く手に入るかもしれませんが、その分探す時間が掛かります。
数百円の違いであれば、時間を買うという考え方に切り替えて、事前にネットショップで妥当な価格の物を探して、先に買う方がよっぽど気が楽です。


新しい本でも、どうしても欲しい本であれば先に購入しておき、本屋さんで好きな分野の本を気ままに物色する方が、もっと楽しめることに気が付きました!

そして以前の私は、店で探してなければ、最悪実家のPCからネットで購入しようとも思っていましたが、
いざ日本に帰ったら忙しくて、不意の来客や親戚、近所のおばちゃんと会話したりなど、思わぬところで時間が過ぎ去っていくのを痛感しました。

さらに体調を壊したりすると、大幅に予定が狂ってしまう場合も実際あり、一週間風邪で実家で寝て過ごした年は、満足に欲しいものも買えなく不完全燃焼。
名残惜しいまま、泣く泣く帰る羽目になりました。


どうか海外在住のあなたには、私の二の舞を踏まないで頂きたい。
貴重な滞在時間、どうせなら日本にいる時にしか出来ないことを、優先したいですよね?


ですから、これは絶対に買って帰る!という物を見つけたらネットで買えるか、まず調べて下さい。
そして、買える様であれば、先に購入しておく。
そうすると、帰国した時もしなければならないリストの項目も少なくなり、精神的にも余裕が出来ます。

特に小さなお子さんがいる方には、早め早めの準備を!

食材の場合は最低限の物しか買わない

なぜならキリがないからです。
必要なのは、美味しい醤油と昆布(最近はBioショップにも置いてあります)、塩、味噌、かつお節、あれば便利な中華粉末かペ-スト、これぐらいでしょうか。
これらと現地の食材と組み合わせて美味しい調味料が作れそうです。

恐らく海外生活が長い先輩方は、サバイバル精神が身に付いて、すでに色々創作なさっていると察しますが、ビギナ-の方は調味料を購入する前に、一度作れるか調べてみてくださいね。

ここで私が日本で購入必須だった3品が実は作れた!という例を出します。

ごまドレッシング

ある日、私は無性にごまダレが食べたくなり、ネットで検索したら作れることが判明しました!
その時にフランスでゴマペ-ストを売っているのを初めて知ったのです。
普通にスーパ-のBioのコ―ナ-で売っているのを見つけたのですが、なぜ見逃してたのか!私の目は節穴だったのか..呆れる思いしました。


写真下の瓶入りのものが、ごまペ-ストです。
私は発見したものの商品名は「Tahin」ですが、Tahini”タヒニ”とも呼びます。

このタヒニはトルコやギリシャなど、アラブ料理に使うそうです。
美容にも持って来いの一品。


これに、ごま油、砂糖、しょうゆ等を入れて混ぜれば完成!
作りかたの動画を見つけたので、こちらをご覧ください。


この動画の作り方は、タヒニがなくてもゴマとフ-ドプロセッサーがあれば、作る事が出来るレシピです。
もし、タヒニが手に入る場合は、より舌触りの滑らかなドレッシングを作れそうですよ!


ポン酢

とんかつソースはちょっと難しいですが、ポン酢は簡単に作る事が出来ます。
私は以前までポン酢の業務用を、毎年日本で購入し船便で送っていましたが、切れたのを機会に作ることにしました。

こちらの動画を見ながら簡単に作れますよ!


ちなみにみりんは、白ワインと砂糖で代用可能です。
・白ワイン(もしくは酒)大さじ1杯
・砂糖 大さじ1/3杯


もしくは、
・白ワイン 100ml
・はちみつ 大さじ2

カルピス風味の乳酸菌飲料

カルピスも息子は大好きなのですが、カルピス風味の乳酸飲料もレシピを探して作りました。
あくまでもカルピス風ですが。




 家で作ると、里帰り時の荷物も少なくなりますし、送料も安くすみます。
そして、保存料が入っていないフレッシュなものを食べる事が出来るので体にも良いので一石二鳥!

譲れない味のものは?

どうしても、これだけは譲れない!というものがあれば、購入なさっても良いと思います。
海外生活で疲れた時の癒しや、ちょっとしたお楽しみに、簡単にパパっと出来る長期保存できる美味しいレトルト食品など、選ぶのも楽しいですもんね。

私は明太子パスタソ-スは、毎年日本で大量に買って帰っています。
たまには、いいですよね。

免税出来る物があれば、チェック

日本人であっても、日本居住者で日本滞在期間が6か月未満あれば、免税出来る物があります。
まずは免税販売している店であるかチェック!


一般物品
・1人の非居住者に対して同じ店舗における1日の販売合計額が5千円以上
・販売合計額が100万円を超える場合には、旅券等の写しを経営する事業者の納税地又は販売場の所在地に保存すること。

消耗品
・1人の非居住者に対して同じ店舗における1日の販売合計額が5千円以上、50万円までの範囲内であること。
・非居住者は、消耗品を購入した日から30 日以内に輸出する旨を誓約すること。
消費されないように指定された方法による包装がされていること。

観光庁のHPより引用致しました。

私は免税するほど高価な物は買ったことがないので、免税をしたことがありませんが、高価な電子辞書など購入する時に免税出来そうです。


食料品も、地元のス-パ-で買っているので免税は出来ませんでした、残念!
事前に欲しいものが免税店であるか、チェックしておくと便利です。

ですが、実家も田舎の私のように、周りに免税店がない場合は、ささやかながら日本の為に税金を支払うという考えもアリかもしれません。

まとめ

海外生活でも都会であれば、日本食は手に入りやすいです。
ですが、田舎暮らしの方には高嶺の花。

里帰りの時には、買いまくった時代もありましたが、最近は落ち着いてきました。
準備は、里帰り後から始まると言っても過言ではありません。


備えあれば患いなし。

必需品の買い物は、出来るものあれば事前に海外の自宅から済ませておきましょう!
そして、日本滞在をおもいっきり満喫出来るように、日ごろから準備しましょう。


フランスに関するご質問やご意見がありましたら、下のコメント欄もしくは、お問い合わせ欄よりお気軽にお寄せください。

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