フランスの結婚式に出る時の服装は?ジーパンで参加もOK!?

パニ子
5月にフランスの結婚式に招かれちゃった!
ミミ
わ~ステキ!うらやましいわ。ところで何着ていくの?
パニ子
あ!何も考えてなかった….相応しくない色とかあるのかなあ
ミミ
気持ちよく出席したいから、事前にチェックした方がいいわね!

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フランスの結婚式に出席する時の服装とは?

1.ドレスコードがある場合

招待状にドレスコードが書かれていた場合は、その内容に従って、結婚式のテーマや会場の雰囲気や状況に応じた装いをなさって下さいね。
新郎新婦の気持ちを尊重した装いをすることが、お祝いの気持ちを表すことになります。


日ごろの日常から離れた、素敵な時間を過す良いチャンス!
衣装選びから、ワクワクした時間を楽しんで下さいね。

2.ドレスコードがない場合

結論から言いますと、普通の結婚式の場合では、みんなバラバラの服装をしてます。
日本よりあまり式服にこだわらないので、ちょっとキレイ目の服装をすれば大丈夫です。


女性だと、ワンピースが一番無難です。もしワンピースがお好きじゃなければ、ズボンでも全然問題ありません。ちょっと華やかな色のシャツかブラウスを着れば大丈夫です。
反対に真っ白のブラウスに黒いズボンでも、それはそれで特に、あれこれ言われることもありません。


男性であれば、ネクタイはしはくても良いので、ジャケット着用にYシャツに普通のズボンスタイルが、一般的です。

結婚式の参列者の様子の写真を載せますね、こんな感じです。
みなさん、バ~ラバラ!日本人から見れば、普通の恰好と感じる服装も多いです。



写真下は教会での様子ですが、特に男性は普段着っぽい人が多いですね。
厳かな雰囲気がありましたが、特に服装に注意することもありませんでした。



結婚式のシ-ズンは主に気候の良い春から秋に行われることが多いので、軽装が多いです。

暑ければ、ジャケットは着なくてもいいですし、女性はノ-スリ-ブのワンピースだけでも大丈夫です。
男性は半袖シャツにキレイ目のジ-パンでもOK。
子供も、ちょっとおめかししたシャツでも良いですが、普通の服の子も結構いました。

ちなみに夫は、シャツにブラックジーンズという装いをしたのです!
結婚式にジ-パンってちょっとラフ過ぎやしない?と言ったら「大丈夫だよ~」と言ったので、そのまま放っておきましたが、なんと会場で会った夫の友人たちもジ-パン!?


服装の色ですが、流石に真っ白という人はいませんでしたが、反対に黒づくめの人は居ました!?
黒のワンピースや黒のシャツなどの黒っぽい服装でも良さそうな雰囲気。
写真下の中央の女性は上下とも黒でしょ?たまにこんな人もいます。


見た目が小奇麗であれば、特に問題はなく、それより何より、駆け付けて一緒に祝う行為が一番大事だからかも…とも思いました。

ただ、やはり多少ドレスアップしていた方が、好感を持たれます。
この写真下の女の子の紫のドレスですが、とてもロマンティックで可愛かったです。

3.親族の場合

フランスの場合、親族であろうがお友達であろうが、服装に区別はありません!
日本でしたら親族は友人たちとは違い、格式高い着物を着ますが、フランスでは服装で親族か友人は判断出来ません。


もし、お友達ではなく、親族がフランスで結婚なさる場合も、ドレスコードを設定しない限り、好きな格好で参列して構いません。
こんなところが、フランスの結婚式の気楽で良いところです。

パ-ティ会場は野外?それとも室内?

結婚式の後のパーティ、日本で言うところの披露宴ですが、実はこの会場にもよって服装に気を付けないといけない事もあります。

フランスは夏真っ盛りの7月でも、その年によっては肌寒い日があり、日中は暑くても夜になるとひんやりする日もあるので、羽織ものを持参した方がいい場合もあります。

なんといってもフランスの結婚式は、参列だけでも長丁場!
朝から市役所行き、市長が来るのを待って民法上の婚姻を行います。
次に宗教上の結婚を行う場合は、市役所から教会まで移動して、教会に到着したら儀式が行われるまで、さらに待って…と待ち時間も多いです!!


正直、長いので、窮屈な服だと疲れますから、多少楽な服装でいいです。

食事も含めてとなると、深夜過ぎ、おまけに次の日の昼食まで参加する場合もあります。
ですので、寒がりな方は念のためにジャケット持参なさると安心です。
食事まで参加の場合はダンスする可能性もあるので、踊りやすいドレスを着ていくと、直ベタ-!



上の写真は市役所内の結婚式ですが、実は7月でしたが、とても寒かったです。
そのせいか、ジャケット着用の方が多いですね。

この日は小雨の降る中、新郎新婦と市の役員さん共々来るのが遅くて、市役所前で震えてみんなで待ってました。
結局、寒がりの私はコート着用したまま、一度も脱がず終わってしまいました。



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日本人だし、やっぱり着物を着て行った方がいいかしら?

はるばる日本から参加するので、ここは着物で参加したい!と思う方もいらっしゃると思います。
着物ならアクセサリ-付けなくていいですしね。


でもその前に、事前に招待してくれたお友達に、必ず一言聞いてみてくださいね
なぜなら花嫁さんより目立ってしまう恐れもありますし、何といっても着物は日本の民族衣装です。
フランスの民族衣装ではありません。

Expoなどの催しのテーマが『日本』であれば、その場にマッチしているので大丈夫です。
ですが、フランスの結婚式の場合ですと、中には「どうしてフランスで自分の国の民族衣装を着るの?」と不思議に思う人もいるでしょう。
日本は正装用の着物を結婚式で着ることがマナ-ですが、フランスではそうではありません。

行われる国、フランスの結婚式のマナ-を尊重せず、自分の国のしきたりを優先していると取る人もいます。
自国のマナ-を外国に持ち込むことになるので、事前に一言、主催者の新郎新婦に、聞いてみてくださいね。


予想を反して喜ばれるかもしれません。
ですが、第一にフランスという国のマナ-を尊重する気持ちを、忘れないでくださいね。

主催者に確かめることで、安心して気持ち良く、お祝い出来ると思います。

まとめ

春から秋口までは、フランスの結婚式のシ-ズンです。
爽やかなフランスの気候の中での結婚式は、とても印象深いものです。


日本とは違う外国のフランス、一体どんな装いで行くのか悩みますが、一番安心なのは、招待されたらどんな装いで行くのがふさわしいか、直接お友達に尋ねてみるのが一番です。

お気軽にと言われたら、ワンピ-スなど少しドレスアップして参加なさって下さいね!
食事込みの参加だと、夜のダンスパーティーに発揮出来そうな動きやすドレス!?を探して下さい。

日本とは一味も二味も違った、フランスの結婚式をご堪能くださいね!

フランスの結婚祝い、ご祝儀や贈り物の相場などに関しては、こちらをご覧くださいね。
フランスの結婚式のご祝儀はどうする?当日品物を渡す人もいた!


フランスに関するご質問やご意見がありましたら、下のコメント欄もしくは、お問い合わせ欄よりお気軽にお寄せください。

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